フルートの㊙︎アンブシュア、ポイントはたった2つだけ!【コンクールで高評価間違いなし】

 

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こんにちは!

フルートインストラクターのtakoです♪

 

いつもF-PROをご覧いただき

ありがとうございます!

 

今回は、

フルートできれいな音を出すための

良いアンブシュア(口の形)を作る

2つのポイントについてお話しします!

 

 

「あなたは、自分のアンブシュアの形を

気にしたことはありますか?」

 

「あなたは、今のあなたのフルートの音色で

満足できていますか?」

 

もし、どちらか片方でも「No」と答えたなら

この機にあなたのアンブシュア

見直してみましょう!

 

なぜなら、

フルートの音色が良くない原因の多くは

アンブシュアの形が崩れているから

なんです!

 

 

もし、あなたが良くないアンブシュアのまま

練習を続けていくと、あなたのフルートは

  • 音に芯がなく、まとまりがない
  • 音に雑音が混じり、響きがない
  • 低音や高音が出しづらい

 このようになってしまいます。

 

もし、あなたが

このような音しか出せなくなったら、

あなたの音が「耳障り」と言われ、
吹奏楽部員や顧問の先生が
あなたの音を嫌うようになる

こうなってしまいます。

 

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逆に、もしあなたが

良いアンブシュアを定着させれば、

  • 音に芯が出来て、きれいにまとまる
  • 音がクリアで、響きがある
  • 低音や高音もしっかり鳴らせる

このような良い変化があります!

 

そうすれば、あなたは

ソロを演奏する機会が増え、

演奏会のアンケートやコンクールの審査で
「フルートがとても良い音色だった」
と高評価をもらえるようになる

こんな良いことが待っています!

 

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本当にフルートを上達させたいなら、

あなたのフルートの音が

酷評を受けるなんてことは

絶対に避けないといけません!

 

そのためにも、この記事を読んで

良いアンブシュアを定着させましょう!

 

 

あなたのアンブシュアが、あなたの音の良し悪しを決めている

 

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私がこれまでに指導した学生の、フルートの音色が良くなかった原因とその割合

 

このグラフは、私が今まで指導してきた

約70人の小学生、中学生、高校生の

音色が良くなかった原因について、

大まかな割合をまとめたものです。

 

約95%が自分自身が原因のものですが、

その中でもダントツで

アンブシュアが原因の割合が多いですよね。

 

アンブシュアが良くなかった

原因の多くは、

この3つのどれかに当てはまっています。

 

 

良くないアンブシュア

一度覚えてしまったら、

その癖を直すには時間がかかります。

 

もし、良くないアンブシュア

何年も吹き続けてしまったら、

場合によってはその癖が

抜けない可能性もあるんです。

 

 

ここで、私が大学生の頃に

実際に起こった話を

あなたにお伝えしますね。

 

私は音楽学部に通っていたんですが、

当時の音楽学部のフルート専攻生で

良くないアンブシュアをしている人が

各学年に一人は居たんです。

 

 

その人たちの音は

確かにきれいではなかったので、

「あの人の音は聴いてられない」 

と他のフルート専攻生に

陰口を言われていました。

 

中には、吹奏楽の授業中に

「その音どうにかならないの?

改善できないなら吹かないで」

と直接言われる人もいたんですよ。

 

音大生となると、

中学生でフルートを吹き始めたなら

楽器歴はだいたい7年くらいあるはずです。

 

7年以上もフルートを吹いている

音大生でも起こる話ですから、

フルート歴がまだ長くないあなたなら

なおさら起こりそうだと思いませんか?

 

 

もし、あなたの所属している吹奏楽部が、

コンクールや演奏会に向けて

本気で頑張っている団体だった場合。

 

あなたがきれいな音で吹けなかったら、

フルートの先輩や顧問の先生に

「あなた吹かないで」

言われる可能性は十分にありますよ。

 

 

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このような悲しい末路を避けるには、

1日でも早く

良いアンブシュアを定着させる

しかありません!

 

 

良いアンブシュアを作るために必要な、たった2つのポイント 

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たった2つのポイントをおさえるだけで

あなたのアンブシュアが劇的に変わり、

驚くほど音色が良くなりますよ! 

 

その2つのポイントというのが

こちらです!

① 口の中の空間の広さ

② アパチュア(唇の穴)の大きさ


 

結論から言うと、

喉を開いて口の中の空間を縦に広く取り、

幅約1cm、高さ2〜3mm程度の

アパチュア(息の穴)を作れば良いです!

 

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もしかしたらあなたは、 

フルートの先輩や顧問の先生から

『にっこり微笑むように

唇を横に引いて吹く』

と教わったかもしれませんね。

 

私も中学1年生の時に、

フルートパートの先輩に

そう教わったんですが、

残念ながらそれは間違いです。

 

芯のない平べったい音になってしまい、

さらにはぼんやりとしたカスカスの音

しか出なくなります。

 

 

この動画を見ると、

その音の違いが良くわかるでしょう。

 

youtu.be

 

頭部管のみで 

良くないアンブシュア

良いアンブシュア

交互に吹いていますが、

音色が全く違いますよね!

 

あなたのアンブシュアは、

どうですか?

 

 

きれいな音で吹くためにも、

アンブシュアの形は

必ず再確認しましょう!

 

 

 

良いアンブシュアを定着させて、最高な音色を手に入れよう!

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きれいな音を吹けるようになれば、

あなたが吹奏楽でソロを吹くチャンスが

どんどん増えるでしょう。

 

これから演奏会やコンクールで

たくさんソロを吹いて、

「フルートがとても良い音色だった」

高評価をしてもらえるようになりましょう!

 

 

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それでは今回記事のまとめです!

  

フルートで良いアンブシュア
作るためのポイントは2つ!
① 口の中の空間を広くとる
② アパチュアの大きさに気をつける
決して唇を横に広げてはいけない!

 

 

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それでは、またお会いしましょう!

 

 

tako 

 
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