フルートのピッチが不安定?それはあなたの息が原因です!【解決方法も大公開】

 

f:id:tako_fl_picc:20201008233947j:plain

 

こんにちは!

フルートインストラクターのtakoです♪

 

いつもF-PROをご覧くださり

ありがとうございます!

 

 

今回は、

あなたのフルートのピッチが

不安定な理由とその解決方法

についてお話しします!

 

 

f:id:tako_fl_picc:20200712211423j:plain

 

あなたは

自分のピッチの良し悪しを

どれくらい把握していますか?

 

試しにメトロノームを使って、

♩=60でドレミファソラシドを

4拍ずつ吹いてみましょう。

 

その時に、チューナーを見ながら

やってみてください。

 

チューナーの針が大きく左右に振れたり、

もしくはずっと右側か左側に振れっぱなしで

常に赤いランプが点灯していませんか?

 

f:id:tako_fl_picc:20201008232919j:plain

 

もしあなたがこのような状態であれば、

このまま放置するのはとても危険です!

 

なぜなら、ピッチが悪いと

音楽の全てを台無しにしてしまうから

なんです。

 

コンクールや大会で

どんなに素晴らしい響きや

テクニックを披露したとしても、

あなたのフルートのピッチが悪いと

評価されることはありません。

 

『ピッチが合っていません。

しっかり合わせましょう』

 

このように審査講評に書かれるだけです。

 

f:id:tako_fl_picc:20201012212444p:plain

 

『ピッチが悪い』というのは

それだけの破壊力

持っているものなんです!!

 

 

もし、あなたのフルートの

ピッチが不安定なままだったら、

  • バンドの音にブレンドせず、あなたの音が浮き彫りになる
  • フルートパート内で音が合わず、不協和音を連発

このようになってしまいます。

 

最悪の場合、あなたは合奏中に 

「ピッチが合うまで戻って来るな!」と
顧問の先生や学生指揮者に
練習場から追い出される

このような仕打ちを

受けてしまうでしょう。

 

 

f:id:tako_fl_picc:20201012202504p:plain

 

 

吹奏楽部員全員がいる中で

合奏を追い出されたら、さすがに

恥ずかしくて悔しいですよね?

 

 

でも、もし

あなたがフルートのピッチを

安定させれるようになったら、

あなたはこのようになります。

 
  • あなたの音がフルートパートの基準音になる
  • どんな楽器と演奏しても音がブレンドする

 

そして、いずれは

1stトップの座について、
常にフルートパートの音をまとめる
重要な存在になる

このようにあなたは

成長していくでしょう!

 

f:id:tako_fl_picc:20201012203237p:plain

 

あなたのフルートのピッチを

安定させれるようになるためにも、

これから私がお伝えする内容を

頭に叩き込んでください!

 

 

フルートのピッチが悪いのは、一体何が原因?

 

あなたのフルートのピッチが悪いのは、

息のスピードが不安定

なのが原因なんです!

 

息には速い息(冷たい息)

遅い息(温かい息)の2種類があります。

 

f:id:tako_fl_picc:20200917110938p:plain

 

もしかしたら、あなたは

(フォルテ)の時は速い息で、

(ピアノ)の時は遅い息で』

と教わっているかもしれませんね。

 

ですが、これはあまり良くありません!!

 

なぜなら、

速い息(冷たい息)→ ピッチが上がる
遅い息(温かい息)→ ピッチが下がる

これがフルートの特性だからです!!

 

 

 

ということは、

一定の息のスピードで吹けば

ピッチは安定するのです!

 

ピッチが安定すると、

で吹いてもで吹いても

チューナーの針が

大きく振れることはありません。

 

 

 

ピッチを安定させるためには、息のスピードを一定に保つ練習を!

 

ピッチを安定させるためには、

でもでも同じ息のスピードで

吹けるようになる必要があります。

 

そこで、私がオススメする練習が

ダイナミクス(音量)ロングトーンです!

 

 

f:id:tako_fl_picc:20201008234222j:plain

 

8拍の中で

f 

変化をつけていきます。

  

フルートではダイナミクス

息を吐く量で調節します。

 

そうすることで、ピッチを保ったまま

ダイナミクスを変化させることが

出来るのです。

 

 

まずはチューニングのB♭(シ♭)で

ダイナミクスロングトーンの練習をします。

 

それが慣れたら、

B♭-dur(B♭-Major)やC-dur(C-Major)

のような音階を使って

ダイナミクスロングトーンしましょう。

 

この練習を、毎日5分間で良いので

続けてみてください。

 

たったこれだけで、

あなたのフルートのピッチは

驚くほどに安定してくるはずですよ!!

 

 

圧倒的な安定感のある演奏が出来るよう努めましょう!

f:id:tako_fl_picc:20201009003814p:plain


 

あなたのフルートのピッチが安定すれば、

あなたの音はフルートパートの

基準音になります。

 

「あなたの音のおかげで、パートの音が

一つにまとまるようになった!」

 

このように言われる日が

来るかもしれませんよ!

 

さぁ、これから毎日

ダイナミクスロングトーン

行なっていきましょう!

 

 

f:id:tako_fl_picc:20200822191933j:plain

 

 

それでは、今回記事のまとめです!

 

 

フルートのピッチが不安定なのは、
息のスピードが不安定だから!
息のスピードを一定に保ち、
息を吐く量でダイナミクスを調整すれば
ピッチは安定します!

 

 

このF-PROでは、

 

たった60日で出来る!!

フルートのレッスンに通えなくても

吹奏楽部の練習だけで上達させる

究極練習法をあなたにお届けします!

 

またTwitterのフォローや

公式LINEの友達登録も

ぜひよろしくお願い致します! 

 

 

Twitterアカウント】

 

 【公式LINE】

 

それでは、またお会いしましょう!

 

 

tako 

 
f:id:tako_fl_picc:20201001144237p:plain